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『生前笑顔相続とは』

 

 

相続とは、被相続人(亡くなった方)が所有していた不動産や預貯金などを引き継ぐことです。現在の法律では、配偶者や子ども、兄弟姉妹などの家族が被相続人の財産を引き継ぐことができますが、生前に遺言書を作成することにより家族以外に財産を引き継がせることも可能です。被相続人が所有していた不動産、預貯金などの財産は「相続財産」や「遺産」と呼ばれます。

『生前笑顔相続』とは、家族が仲良くできる社会を目指して、私たちは専門家の立場から、ご本人、ご家族、ご親族、ご関係の皆様の笑顔を見たくお手伝いをさせて頂きたく、生前笑顔相続の相談窓口』を開業いたしました。 相続のことは相続診断士』にご相談ください。

「相続」と聞いて、一番に思い浮かぶ事は何でしょうか?

 

お金持ちの相続税って大変そう・・・でも、うちはそんなに財産があるわけじゃないから大丈夫。」と、思っていませんか?平成27年は129万人の方が亡くなくなり、103.043人の方しか相続税が課税されていません。課税割合は8%のみです。100人中8人しか相続税が課税されていないわけですから、自分には関係がないと思われても仕方ありません。(「相続税の課税状況の推移」財務省HPより)しかし現在は、相続税法が改正され、相続税の基礎控除が次のとおりに縮小されました。5,000万円+法定相続人の数×1,000万円 → 3,000万円+法定相続人の数×600万円(40%縮小)この改正により、100人中4人という課税割合が、8人から10人程度に増える見込みです。100人に10人となると、もう他人事とは言えません。また、相続税は100人に10人の問題だとしても、「相続」は100人に100人が直面する問題なのです。

 

 相続でもっとも深刻な問題は、何だと思いますか?

 

相続=相続税、だけではありません。相続でもっとも深刻な問題は、相続した不動産、有価証券、現金、の分け方「遺産分割」です。高裁判所の「司法統計年報」平成26年によると、相続分割事件全体の中で、5000万円以下の遺産分割でもめている件数が、なんと全体の74.9%を占めています。驚くことに、1000万円以下で争っている件数が31%を占めています。実際のご相談としては、200万円の現金の分け方で揉めている家族がいるのが現実です。

「相続」が「争族」になってしまうのは、他人事ではないのです。遺産が多いから揉めるのではなく、完全に平等には分けられないのが相続です。誰でも「争族」になる可能性を持っているのです。もっと身近に「相続」について気軽に相談できる人がいれば、74.9%の人は裁判所に助けを求めなくても良かったかもしれません。一族・兄弟姉妹で骨肉の争いをしなくても良かったかもしれません。 そんな不幸を未然に防ぎ、生前に笑顔で相続を迎えるお手伝いをするのが、『相続診断士』です。『相続診断士』が、日頃からお客様と気軽に相続のお話をしていく中で、生前に準備する大切さ等をお伝えします。相続は100人いれば100通りあると言われています。一部の知識・一箇所の情報だけでは、結果として良い相続対策なるとは限りません。相続に関する全般的な知識を持っている『相続診断士』だからこそ、総合的に相談出来る身近な窓口となることでしょう。また当社には経験豊富な弁護士・税理士・司法書士・行政書士等とパートナー提携を結んでいますので、お客様のご相談を一緒に適切なアドバイスをさせて頂きます。ご自身の相続の為にも、大切な方の相続の為にも、当社『相続診断士』にご相談ください。

相続とは、人の遺産を次の世代に受け継がせること

日本では、私有財産が認められていますが、所有者が亡くなったらその財産を所有する人がいなくなってしまうので、誰かがそれを受け継ぐ必要があります。所有者が死亡した財産をすべて国有化することができないことは、明らかですし、死亡した人が借金をしていることもあります。そうした場合、債権者が誰にも請求ができなくなるのも不合理です。そこで、これらの相続財産を次の世代に受け継がせることにより、私有財産性を維持し、取引の安全をはかることができます。

相続がうまくいかないと、大きなトラブルが起こる

相続をするときには、誰がどの遺産を相続するかが必ずしも明らかでないので、それを決めるために、相続人同士で争いが発生してしまうためです。最近、日本では高齢化社会が進んだことや、資産を持ったシニア世代が増えたことなどにより、相続への関心が高まっています。効果的に相続トラブルを避ける方法や、相続税を節税する(発生させない)方法について知りたいと考えている人も多いでしょう。この記事では、そうした疑問や希望にもお応えしていくので、是非とも最後までお読み下さい

 

相続問題でわからないことがあったら相続診断士に相談しましょう!

以上のように、遺産相続をするときには、どのような財産が相続の対象になるのかを決めるだけでもかなり大変です。一般的には相続の対象になると思われていても、実はそうではないものがありますし、その反対もあります。相続財産にならないのに、間違って遺産分割協議をしても意味がありませんし、トラブルにもつながります。何が相続財産になるかがわからない場合には、相続のプロである相続診断士に相談することが最も確実です。相続問題についてわからないことがあったら、自分たちで議論しても解決しないことが多いので、まずは『相続診断士』に相談してみましょう。